明治に入り内閣総理大臣に就任した伊藤博文がふらっと春帆楼へやってきました。伊藤博文は公で初めてふぐ刺しを食べた事により、ふぐ刺し禁止令を解除したという歴史があります。
訪れた日:2020年7月20日 B級グルメ:⭐️⭐️⭐️


春帆楼(しゅんぱんろう)は春の海をゆったりと漂う帆船のようなイメージとして伊藤博文が名付けたふぐ料理専門店です。

春帆楼下関店は店内は明るく気軽に入れる雰囲気です。日清講和記念館併設している本店よりリーズナブルなお値段で食べれるからありがたいです。

ふぐの刺身、ふぐ汁、ふぐ天ぷらと野菜、小鉢とデザートがついて2580円です。
メニューにふぐ飯と載っていましたがごく普通の白米だったことは残念でとても悲しい出来事だったです。
ふぐの天ぷらを食ってみると味は淡白で白身魚です。

ふぐ刺しは味ぽんと薬味とともに味わいます。とても薄いが食べると結構歯ごたえがあり弾力があります。
噛んでると味がにじんでくる、こっりゃ〜めちゃウマイ( ^∀^)です。生きててよかった歯があってよかったレベルです。

ふぐの味噌汁はごく普通の家庭で頂くものとなんら変わりない味噌汁でしたが幸せを感じます。
春帆楼茶寮下関大丸店
営業時間:平日11時から15時半(ラストオーダー15時)17時から21時(ラストオーダー20時15分)土日祝日11時から21時まで(ラストオーダー20時15分)
営業日:大丸に準じる